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Jan 17, 2010

花のまち

バンドン

私が生まれたのはバンドンではないが、大学で薬学を勉強するために、そこに4年間住んでいた。バンドンは涼しくて緑が多くてのんびりした都市だと思う。その都市は「花の都市」と「パリスヴァンジャヴァ」と言われることがある。

バンドンは西ジャワ州にあって、人口は約25万人で、広さは167平方キロメートルだ。バンドンは二番目に広い大都市で、インドネシアで、4番目に人気がある都市で、それにアジアの中でもっとも人口密度の高い都市の一つだ。バンドンの海抜は786メートルだので、一年中温度がインドネシアの他の都市より低くて、湿気が多い都市に分類される。一年中平均気温は23、6度でインドネシアの他の所と同じように梅雨時が11月から4月までだ。バンドンは盆地に位置して火山群に囲まれているので自然が町を守っている。

バンドンには歴史的な物がたくさんある。たとえば1955年に最初のアジアーアフリカ会議はここで有った。その会議はバンドン会議と言うこともあって、アジアとアフリカの国家元首が29人参加して、最初の有色人種の国の会議だ。その会議がメルデカビルでやったので、そのビルはとても有名だ。メルデカをはじめ、バンドンのいろいろなビルはインドネシアでとても有名だ。そのビルはインドネシア式と西洋式が組み合わせてあって、きれいだと思う。

バンドンの大学について説明する。バンドンには私立学校と国立学校が何百もあって、少なくても大学が16と短大が45ある。バンドン工業大学は1920年に設立させて、インドネシアの最古の名門大学になってきた。バンドンの北部にはボスか天文台がある。その天文台はインドネシアの唯一の天文台で、1923年から1929年までに建てられた。1959年にその天文台はバンドン工業大学の天文学部門に入れられた。

インドネシアにはたくさんの民族がいる。スンダ族はバンドンの多数派の民族だが、ジャワ族やバタク族もいる。サウングマングウジョと言う場所にはいろいろなスンダ族の物がある。そこではほぼ毎日アンクルンのコンサートが子供たちによって行われている。アンクルンは竹で作った楽器で、とても有名だ。アンクルンのコンサートばかりでなく、いろいろなスンダのダンスもやっている。そこでは伝統的な雰囲気を楽しむことができる。

自然の景観がきれいな場所はバンドンにたくさんある。イチゴ園ではイチゴが赤く熟したら自分で取ることができる。そこでフレッシュイチゴジュースとかイチゴジャムとかが買える。それから白いクレーターでは火口湖の水の色が変わるのが見られる。日光はその火口の水色を変える。だから火口の水が乳白色から緑青色まで変わって、すごくきれいだと思う。他の有名な所はタンクバンパラウと言う山だ。タンクバンパラウは転覆した船と言う意味だ。その山は転覆した船のように見えるので、スンダ語でタンクバンパラウと言っている。その山にはとても有名な昔話がある。その昔話はお母さんを愛している息子の話だ。

バンドンはインドネシアのファッションセンター言われている。いろいろな服がそこで売られている。その服はきれいだし、ファッショナブルだし、安いし、それでバンドンへ買い物しに来る客が多い。

バンドンにはいろいろな料理もがあって、とてもおいしい。そこでほぼすべてのインドネシア料理が楽しめる。インドネシアの民族の伝統的な料理をはじめ、日本料理や西洋料理もそこで食べることができる。道端の屋台にはおいしくて、安くて、さまざまな料理を売られる。バンドンへ行けば、歴史的な所やおいしい食べ物などが楽しめる。バンドンはとてもいい所だ。皆さん是非バンドンへいらしてください。

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